経口補水液の作り方をテレビで見ました

「世界一受けたい授業」で、熱中症をテーマに取り上げていて、その中で、経口補水液の作り方を放送していました。
それによれば、水1リットルに砂糖を30〜40グラムと塩を3グラム入れる、とのこと。さらに、レモン半個分の果汁を入れると、筋肉の動きを助ける働きをするカリウムも摂取できて、熱中症対策として、より良いのだそうです。
これを見て、数年前、病院の医師が言っていたことと同じだなー、と思いました。
数年前、おなかを下して、おう吐もして、それで病院へ行きました。そのときに、医師が、「脱水症状を起こすから、水1リットルに砂糖を30グラム、塩を3グラム入れて、それを飲むといいよ。吸収がいいよ。飲む点滴だよ。」と言っていました。
それ以来、私は、夏になると、いちいち計ってはいませんでしたが、コップに砂糖を多め、塩を少なめに入れて、飲んでいました。親が外で作業をするなどして汗をかいているときにも、それを作って渡していました。常温の水(水道水)で作っていました。
最初は飲みにくかったですが、今では慣れて、普通に飲めるようになりました。
売っている経口補水液は500mlで200円くらいするものもあり、高くて買ったことがありませんでしたが、医師の言っていた砂糖&塩水を飲めばいいんだな、と改めて思いました。口コミでも医療脱毛は評判があります